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イギリスの世界遺産ストーンヘンジの驚異のテクノロジーとは?
2021年01月27日 (水) | 編集 |
FC2 トラックバックテーマ:「ついに2021年!去年の自分に一言言うとしたら?」
どこまでも続く、のどかな風景。 ここは、イギリスの農村地帯。

平原のかなたに、究極のミステリーを秘めた遺跡が、姿を現します。

世界遺産ストーンヘンジ!

そびえ立つ巨石は、高さ6メートル。 重さ50トン近く。

誰が何のために、つくったのか? 全ては、大いなる謎に包まれて来ました。

不可思議な魅力が詰まったストーンヘンジを一目見ようと、世界中から年間
100万人以上が訪れます。

タイ人の観光客は、言う。   “私たち、キャビンアテンダントなんです”

“こんなに大きな石を、どうやって持って来て重ねたのか?凄く気になります”

ドイツ人の観光客は、言う。   “言葉が出ません。人類史に残る功績です”

インド人の観光客は、言う。   “もう、不思議としか言いようがないわ!”

アメリカ人の観光客は、言う。  “僕は、エイリアンの仕業じゃないかと思うよ”

謎が謎を呼んで来た、イギリス巨石文明のシンボル。

ストーンヘンジは、伝説と神話に彩られています。

これは、まさか、宇宙人がつくったUFOの発着場か?

はたまた、太古の昔、超大型巨人が積み上げたという、言い伝えも!

ストーンヘンジは、いにしえから、人々の想像をかきたてて来ました。

考古学者は、言う。

“中世に、魔法使いが石を運んだとか、さまざまな説があります”

“でも、真実は恐らく、それよりも、更に興味をそそるものでしょう”

今回は、最新研究から、ストーンヘンジに秘められた、7つの不思議を、徹底
解明!  イギリス巨石文明の真実に迫ります!

衝撃!   ストーンヘンジは…  超ハイテク建造物だった?

驚異のテクノロジーが、続々と明らかになっています!

考古学者は、言う。   “ストーンヘンジは、目の錯覚を利用して、どこから
見ても、完璧な形に見えるようにつくられています”

“古代ギリシャで、同じ技術が使われる2000年も前に、既に、この視覚トリック
を実用化していたのです”

更に、完成時のストーンヘンジが、今とは全く異なる姿だった事も、分かって
来ました。

考古学者は、言う。

“完成時のストーンヘンジは、今からは想像できないような姿でした”

“全体が真っ白で、まばゆく光輝いていたのです”

何の変哲もない石を使って白亜に輝く大神殿を築き上げた驚きの秘密とは?

ストーンヘンジをつくったのは、一体、誰か?

長年、研究者を悩ませてきた、ミステリーです。

今回、手掛かりを求めて… 暗黒の地下遺跡に潜入!

ストーンヘンジをつくった、謎の古代人の正体とは?

坑道の調査を行って来た担当者は、言う。

“古代人が使った道具です。 握ったような跡が残っています”

ストーンヘンジ、建設のドラマに迫ります!

そして、最大にして最後の不思議。  一体、何のために、つくられたのか?

古代のフェスティバル会場から、あらゆる病を治す巨大病院。

そして、大地のエネルギーの貯蔵施設。

あまたの仮説を覆す真相が、ついに判明?

なんと、ストーンヘンジは、古代文明存亡の危機を救うために、つくられたもの
だった!   数千年の時を超え、目覚めようとする巨石たち。

世界屈指のミステリースポット、ストーンヘンジの謎を解く旅へ、さぁ、出掛け
ましょう!

のどかな草原の中に、そびえ立つ、巨大な石の柱。

イギリスの世界遺産ストーンヘンジです。

今回は、皆さんを、とっても不思議な巨石文明の世界へ、ご案内します。

ストーンヘンジがあるのは、日本から1万キロ離れた、イギリスの南部。

首都ロンドンから、車で、およそ2時間離れた農業地帯です。

その主役といえば、もちろん、この巨石たち。

巨大な石を使った遺跡は世界各地にありますが、その中でもストーンヘンジは
ずば抜けた存在感を持っています。  例えば、その重さ。

石造りの巨大な遺跡といえば、エジプトのピラミッドが有名ですが、使われた
石を見ると、1つ、およそ2.5トンです。 同じく有名なイースター島のモアイ像。

こちらは、20トン前後のものが多く見られます。

では、ストーンヘンジの巨石が、どのくらいかと言いますと… 大きいもので、
モアイ像の2倍以上、50トン近くもあるのです!

こんなに巨大な石が、これだけたくさん並ぶなんて、世界中を探しても、
なかなか見つける事はできません!

今回は、世界屈指のミステリースポット、ストーンヘンジにまつわる7つの
不思議を、皆さんと一緒に解き明かして行きます!

それでは、早速、最初の不思議を、のぞいてみましょう!

まずは、こちら!   驚異のテクノロジー!

巨大なストーンヘンジは、一体、どのようにつくられたのでしょうか?

ストーンヘンジの建設が始まったのは、今から、およそ5000年前の事だと
いわれています。

巨石の多くは、現在まで風雨に耐え、この地に、そびえ続けて来ました。

なぜ、これほど長い間、崩れ去る事が、なかったのでしょうか?

その謎を、10年以上にわたり追っている考古学者です。

“地球上の数ある古代遺跡の中でも、ストーンヘンジを際立たせているのは、
高度な建築技術です”

“ストーンヘンジは非常に細かな点にまでこだわって、つくられているのです”

巨大建造物、ストーンヘンジ! そこには、5000年前の古代人が編み出した
驚異的なテクノロジーが秘められていました。

当時、日本は縄文時代。 イギリスでは、石器時代が、花開いていました。

石を扱う古代人の技術が、よく分かるのが、この巨大な石組み。

上に載った石、どうして落ちて来ないのでしょうか?

“あちらを見てください。 2本の石の柱の上に、また、巨大な石が載っていて
不安定に見えますよね?  でも、ご安心を!”

“上と下がつながる接合面に、秘密があります”

“この出っ張り! そこに、へこんだ部分が、すっぽりと、かぶさるのです!”

“これで、上下の石が、ガッチリと組み合わさるのですね!”

近くで、よく見ると、確かに、出っ張りと、へこみが!

この2つを合わせると… 上下が、きちんと、かみ合わさり、安定するように
なっていたのです!

更に、巨大な円を形づくっている、横石同士の接合部にも、秘密が!

隣同士がピッタリと、くっついていますが… レーザーを使って解析した結果、
左右に、出っ張りと、へこみがある事が、分かりました。

つまり巨石は、上下だけでなく、左右もガッチリと固められていたのです!

一体、なぜ?   石が、1つずつ立っているだけでは、風雨や地盤の緩みで
倒れやすくなります。

しかし、これらを横石でつなぎ合わせる事で、石同士が固定され、強度を
飛躍的に高める事ができるのです。


さて、ここで、ストーンヘンジの建設にまつわるクイズです!

問題① 50トン近くもある巨大な石柱を、どのようにして立てた?
当時は、機械やクレーンなんてありません! 人の力と知恵だけが頼りです!

正解は、こちら!     巨石の上に、ちょこんと載せた石。

それを引っ張ると… おぉ! 動いた!

石の重みを利用して、テコの原理で、巨石を立てていたというのです!


問題② 6メートルもある石柱の上に、巨大な横石を、どのようにして置いた?

これも、難問ですねぇ~!

正解は、こちら!     高くて届かないなら、足場を作って難問解決!

頑丈な足場を組み、少しずつ高さを増して行きました。

そして、ついに、てっぺんへ!    こうして、ついにストーンヘンジが完成!

現代人も顔負けの知恵とエネルギー!  本当に、頭が下がります!