2019年11月07日 (木) | 編集 |
私も、皆さんと同じように、新しい年になると、今年こそ、しっかり運動しようと
考えます。
もっと定期的に運動すべきだと分かっていますが、時間は無いし、正直言って
気も進みません。
だから、最小限の苦労で、最大限の効果を上げる方法を知りたいんです。
嬉しい事に科学の進歩により、あまり時間をかけずに健康を維持する方法が
分かって来ました。
エクササイズについての研究が、どんどん進んでいるのは喜ばしい事です。
最新科学は、あまり汗をかかずに、体を鍛える方法を教えてくれます。
今回、科学者の協力を仰ぎ、フィットネスの常識を覆します。
1万歩、歩くよりも、はるかに効果的なウォーキング方法を紹介します。
さらに、週に2分間だけすれば十分な運動や、即座に頭がよくなる運動も紹介
します。
体を鍛えたい人、体重を減らしたい人、筋力をつけたい人、もっと健康に
なりたい人は、この中に、あなたにピッタリの方法があるかも知れませんよ!
エクササイズの真実に迫ってみます!
体を鍛えていない人が、ほんの少し運動するだけで、健康に大きなプラスと
なる事は、科学的に証明されています。
まずは、自分の体の状態を知る事から始めましょう!
立派な器具を使わなくても、自分の体の状態が、すぐに分かる簡単なテストを
2つ紹介しましょう。 紹介するのは、自宅で、今すぐ出来るテストです。
現在の体の状態を、素早く、しかも正確に知る事ができます。
教えてくれるのは、カレドニアン大学の教授です。
“ジムへ行かなくても、どちらも自宅で簡単にできますよ”
最初は、立ったり座ったりを10回繰り返すのに何秒かかるか計るテストです。
必要なのは、固い椅子と、秒数を計る手段だけ。
調べるのは、健康状態の重要な要素、筋力です。
“下半身の筋肉を調べる重要なテストです。 モモの筋肉とお尻の筋肉”
“これらの筋肉は、使わないと弱って行きます。 ダメになるんです”
かかる秒数によって、評価が決まります。 速ければ速いほど、優秀です。
このテストは、年齢に応じた筋力を測るために、世界中で行われています。
35歳未満の男性は、10回の立ち座りを、10秒未満で出来ればOKです。
35歳未満の女性は、12秒未満で出来ればOKです。
35~55歳の男性は、13秒未満。 35~55歳の女性は、15秒未満。
56歳以上の男性は、18秒未満。 56歳以上の女性は、19秒未満。
次は、2つ目のテストです。
“道具が無くても、自宅の段差を利用しましょう”
これで有酸素能力を測り、心臓と肺が、どれくらい丈夫かを調べます。
“このステップの上り下りを、3分間続けてもらいます”
“ただし、一定のペースで行います。 アップ、アップ、ダウン、ダウン…”
ここで注目するのは心拍数です。 心拍数が少ないほど健康だという事です。
“健康でないと心拍数が多くなり、体の組織に酸素を送り込むために、心臓が
より激しく活動しているという事なのです”
上り下りを3分間続けたら、脈を測り、1分間の心拍数を出します。
“脈が見つけにくい場合は、人差し指から真っ直ぐ下に降りた辺りを触って
みて下さい”
望ましい心拍数は、どのくらいでしょう?
35歳未満の男性の場合、1分間の心拍数は、105未満。
35歳未満の女性の場合、1分間の心拍数は、110未満。
35~55歳の男性の場合は、110未満。 35~55歳の女性は、115未満。
56歳以上の男性の場合は、115未満。 56歳以上の女性は、120未満。
この2つのテストで、簡単に健康状態を知る事ができます。
では、その健康状態を向上させるには、どうすればいいのでしょう?
明らかに、健康の増進に役立つのが、ウォーキングです。
しかし、効果を上げるためには、どれくらい歩けばいいのか?
よく耳にするのが、1日に1万歩という数字です。
最近、多くの人が、歩く時に身に付けているのが、これ!
活動量計といって、消費カロリーや歩いた歩数等を測定・記録するものです。
私たちは、いつまでも、若く健康でいるために、1日1万歩を目指します。
しかし、1日1万という、この魔法の数字は、どこから来ているのでしょうか?
1964年の東京オリンピックの時に、ある会社が、1万歩を測る機器を売り出し
ました。
つまり、あの魔法の数字は、厳密な科学的研究の結果を示したものではなく
機器を売るための、頭のいい販売戦略の産物だったのです。
1万歩というのは、本当に、歩く価値があるのでしょうか?
私は、とある場所に、やって来ました。
この工場の従業員と共に、検証してみましょう!
実験の参加者は、もっと体を絞りたいと考えている6人です。
“体にキレがないし、体重も増えました…”
“唯一の趣味は、編み物です…”
“やたらと走り回る6歳の娘に、追い付けないんです…”
例の1万歩と、それより少ない歩数で歩いてもらい、効果を確かめます。
実験を行うのは、ハラム大学の教授です。
“1万歩が、本当にベストな数字なのか?”
“あるいは、もっとライフスタイルに馴染みやすく、同じくらい効果的な歩数が
あるのかを探ります”
教授は、6人を、2つのグループに分けます。
3人は、1万歩の目標に挑み、距離にして、およそ8キロです。
“1万歩を、日常生活の中に、組み入れる事、たった、それだけです”
後の3人のメニューは、アクティブ10という、早歩き。
“皆さんには、日常生活の中で、10分間の早歩きを、1日3回してもらいます”
10分間の早歩きを3回すると、合計、およそ2.5キロになります。
歩数にして、3000歩ほどです。
アプローチの違いで、健康に及ぼす影響に、差が出るのか?
6人には、活動を追跡する測定器が配られます。
教授が特に注目しているのは、心拍数です。
目標が定まり、全員が、仕事に戻ります。
1万歩のグループは、かなり難しい課題を、課せられました。
“1万歩を歩くために、車を工場から、かなり遠い場所に止めました”
“歩数を増やすために、洗い物を1つずつ食洗機に入れます”
忙しい1日に8キロ歩くには、多少、工夫が必要です。
アクティブ10のグループが目指すのは、歩く速度を速めて心臓と肺を働かせる
事です。 少し息切れがするはずです。 話しは出来ますが歌は歌えません。
初めての屋外での早歩きです。 10分間のウォーキングは、残り2回です。
翌朝、全員が再び工場に集まり、結果を報告します。
6人は、たやすく目標を達成する事が、出来たでしょうか?
まずは1万歩のグループです。 3人の内2人は1万歩の目標を達成しました。
“1万歩は、思っていたよりも自分の時間を取られ、大変でした…”
では、アクティブ10のグループは、どうでしょう?
3人とも、日常生活の中に、この10分間の早歩き3回を上手く組み入れる事が
出来ていました。
“10分間、集中的に歩くのは簡単でしたし、仲間と一緒に歩いたので楽しさも
加わりました”
1万歩と、アクティブ10… 健康のためには、どちらが良いのでしょうか?
“アクティブ10のグループは、歩いた時間は短いものの、中程度から強い
強度の運動量が3割アップしました”
“これくらいの強度が、健康には最もプラスとなります”
一般に推奨されているのは、息が切れて、心拍数が上がる程度の運動を
週に150分する事。
アクティブ10のグループは、体を動かした時間は短いものの、体にいい、この
中程度の運動を、より多く行なえていました。
“心臓の鼓動を速くする運動を、してもらいたかったのです”
“運動量を増やせば、糖尿病や循環器の疾患、一部のガンのリスクが、最大
2割下がると言われています”
3回の短い早歩きの方が手軽で、健康への効果も高い事が分かりました。
とても興味深い結果でした。
1日に数回、早歩きをするたけで、1万歩、歩くのと同じような効果、より良い
効果が得られるという事実は、大きな励みになります。
考えます。
もっと定期的に運動すべきだと分かっていますが、時間は無いし、正直言って
気も進みません。
だから、最小限の苦労で、最大限の効果を上げる方法を知りたいんです。
嬉しい事に科学の進歩により、あまり時間をかけずに健康を維持する方法が
分かって来ました。
エクササイズについての研究が、どんどん進んでいるのは喜ばしい事です。
最新科学は、あまり汗をかかずに、体を鍛える方法を教えてくれます。
今回、科学者の協力を仰ぎ、フィットネスの常識を覆します。
1万歩、歩くよりも、はるかに効果的なウォーキング方法を紹介します。
さらに、週に2分間だけすれば十分な運動や、即座に頭がよくなる運動も紹介
します。
体を鍛えたい人、体重を減らしたい人、筋力をつけたい人、もっと健康に
なりたい人は、この中に、あなたにピッタリの方法があるかも知れませんよ!
エクササイズの真実に迫ってみます!
体を鍛えていない人が、ほんの少し運動するだけで、健康に大きなプラスと
なる事は、科学的に証明されています。
まずは、自分の体の状態を知る事から始めましょう!
立派な器具を使わなくても、自分の体の状態が、すぐに分かる簡単なテストを
2つ紹介しましょう。 紹介するのは、自宅で、今すぐ出来るテストです。
現在の体の状態を、素早く、しかも正確に知る事ができます。
教えてくれるのは、カレドニアン大学の教授です。
“ジムへ行かなくても、どちらも自宅で簡単にできますよ”
最初は、立ったり座ったりを10回繰り返すのに何秒かかるか計るテストです。
必要なのは、固い椅子と、秒数を計る手段だけ。
調べるのは、健康状態の重要な要素、筋力です。
“下半身の筋肉を調べる重要なテストです。 モモの筋肉とお尻の筋肉”
“これらの筋肉は、使わないと弱って行きます。 ダメになるんです”
かかる秒数によって、評価が決まります。 速ければ速いほど、優秀です。
このテストは、年齢に応じた筋力を測るために、世界中で行われています。
35歳未満の男性は、10回の立ち座りを、10秒未満で出来ればOKです。
35歳未満の女性は、12秒未満で出来ればOKです。
35~55歳の男性は、13秒未満。 35~55歳の女性は、15秒未満。
56歳以上の男性は、18秒未満。 56歳以上の女性は、19秒未満。
次は、2つ目のテストです。
“道具が無くても、自宅の段差を利用しましょう”
これで有酸素能力を測り、心臓と肺が、どれくらい丈夫かを調べます。
“このステップの上り下りを、3分間続けてもらいます”
“ただし、一定のペースで行います。 アップ、アップ、ダウン、ダウン…”
ここで注目するのは心拍数です。 心拍数が少ないほど健康だという事です。
“健康でないと心拍数が多くなり、体の組織に酸素を送り込むために、心臓が
より激しく活動しているという事なのです”
上り下りを3分間続けたら、脈を測り、1分間の心拍数を出します。
“脈が見つけにくい場合は、人差し指から真っ直ぐ下に降りた辺りを触って
みて下さい”
望ましい心拍数は、どのくらいでしょう?
35歳未満の男性の場合、1分間の心拍数は、105未満。
35歳未満の女性の場合、1分間の心拍数は、110未満。
35~55歳の男性の場合は、110未満。 35~55歳の女性は、115未満。
56歳以上の男性の場合は、115未満。 56歳以上の女性は、120未満。
この2つのテストで、簡単に健康状態を知る事ができます。
では、その健康状態を向上させるには、どうすればいいのでしょう?
明らかに、健康の増進に役立つのが、ウォーキングです。
しかし、効果を上げるためには、どれくらい歩けばいいのか?
よく耳にするのが、1日に1万歩という数字です。
最近、多くの人が、歩く時に身に付けているのが、これ!
活動量計といって、消費カロリーや歩いた歩数等を測定・記録するものです。
私たちは、いつまでも、若く健康でいるために、1日1万歩を目指します。
しかし、1日1万という、この魔法の数字は、どこから来ているのでしょうか?
1964年の東京オリンピックの時に、ある会社が、1万歩を測る機器を売り出し
ました。
つまり、あの魔法の数字は、厳密な科学的研究の結果を示したものではなく
機器を売るための、頭のいい販売戦略の産物だったのです。
1万歩というのは、本当に、歩く価値があるのでしょうか?
私は、とある場所に、やって来ました。
この工場の従業員と共に、検証してみましょう!
実験の参加者は、もっと体を絞りたいと考えている6人です。
“体にキレがないし、体重も増えました…”
“唯一の趣味は、編み物です…”
“やたらと走り回る6歳の娘に、追い付けないんです…”
例の1万歩と、それより少ない歩数で歩いてもらい、効果を確かめます。
実験を行うのは、ハラム大学の教授です。
“1万歩が、本当にベストな数字なのか?”
“あるいは、もっとライフスタイルに馴染みやすく、同じくらい効果的な歩数が
あるのかを探ります”
教授は、6人を、2つのグループに分けます。
3人は、1万歩の目標に挑み、距離にして、およそ8キロです。
“1万歩を、日常生活の中に、組み入れる事、たった、それだけです”
後の3人のメニューは、アクティブ10という、早歩き。
“皆さんには、日常生活の中で、10分間の早歩きを、1日3回してもらいます”
10分間の早歩きを3回すると、合計、およそ2.5キロになります。
歩数にして、3000歩ほどです。
アプローチの違いで、健康に及ぼす影響に、差が出るのか?
6人には、活動を追跡する測定器が配られます。
教授が特に注目しているのは、心拍数です。
目標が定まり、全員が、仕事に戻ります。
1万歩のグループは、かなり難しい課題を、課せられました。
“1万歩を歩くために、車を工場から、かなり遠い場所に止めました”
“歩数を増やすために、洗い物を1つずつ食洗機に入れます”
忙しい1日に8キロ歩くには、多少、工夫が必要です。
アクティブ10のグループが目指すのは、歩く速度を速めて心臓と肺を働かせる
事です。 少し息切れがするはずです。 話しは出来ますが歌は歌えません。
初めての屋外での早歩きです。 10分間のウォーキングは、残り2回です。
翌朝、全員が再び工場に集まり、結果を報告します。
6人は、たやすく目標を達成する事が、出来たでしょうか?
まずは1万歩のグループです。 3人の内2人は1万歩の目標を達成しました。
“1万歩は、思っていたよりも自分の時間を取られ、大変でした…”
では、アクティブ10のグループは、どうでしょう?
3人とも、日常生活の中に、この10分間の早歩き3回を上手く組み入れる事が
出来ていました。
“10分間、集中的に歩くのは簡単でしたし、仲間と一緒に歩いたので楽しさも
加わりました”
1万歩と、アクティブ10… 健康のためには、どちらが良いのでしょうか?
“アクティブ10のグループは、歩いた時間は短いものの、中程度から強い
強度の運動量が3割アップしました”
“これくらいの強度が、健康には最もプラスとなります”
一般に推奨されているのは、息が切れて、心拍数が上がる程度の運動を
週に150分する事。
アクティブ10のグループは、体を動かした時間は短いものの、体にいい、この
中程度の運動を、より多く行なえていました。
“心臓の鼓動を速くする運動を、してもらいたかったのです”
“運動量を増やせば、糖尿病や循環器の疾患、一部のガンのリスクが、最大
2割下がると言われています”
3回の短い早歩きの方が手軽で、健康への効果も高い事が分かりました。
とても興味深い結果でした。
1日に数回、早歩きをするたけで、1万歩、歩くのと同じような効果、より良い
効果が得られるという事実は、大きな励みになります。
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