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平和な田舎暮らしに美容・健康など自由気ままに綴っています!
音も音楽も、やっぱり、ろうやぼうが好き
2011年12月06日 (火) | 編集 |
FC2 テーマ:「好きな音はなんの音?」

散歩をしていたら、お正月の足音が聞こえてきた … ?

万両ちゃんの実が色付いて来ましたよぉ~♪
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IMG_0209-1 posted by (C)耕平


これを見ると、
正月がすぐそこまでやって来てるんだねぇ~~~
と、感じる今日この頃 …

あぁ~、今年もあと僅かぁ~~   早いなぁ~~~

しかし毎年の事ながら、年末年始は観たいと思うテレビ番組が、
本当に少ないですよねぇ~~~

今年も例年のようにヒマだなぁ~~ と、思っていたら、
すっかり琅榜ロスにハマッてしまっている …

だって、中国ドラマの琅邪榜(ろうやぼう)のオープニングに使われている、
モンシロチョウの映像が、じつに印象的でしたぁ~ ♪

羽化して、まるまっている羽根を、バッと広げるところから、
とまっているところや、パタパタ …パタパタ …と、羽ばたかせているところや、
ゆらゆら~、ひらひら~ と、舞っているところのシーンが、
オープニングの曲とすごくマッチしていて、ホント印象的でしたぁ~ ♪

また、話しの内容も、2015年中国最大のヒットドラマといわれたほど、
ハラハラ、ドキドキ、ワクワクして見応えのあるストーリーでしたぁ~ ♪

何でも、中国版エミー賞ともいわれる『国劇盛典』で、
「影響力を持つドラマ」「最優秀男優」ほか最多10冠を達成した神ドラマ。

中国のインターネット放送で、視聴数60億回という驚異の数字をたたき出し、
さらに中国版Twitter「微博」では、ドラマジャンルで、
過去No.1となる226万回以上の検索数を記録したのだそうな …

う~ん …  あれほど凄いストーリーと見せ方なら、納得ですぅ~~~



私が琅邪榜を観るキッカケとなったのは、
最近、地デジの韓国ドラマが再放送や面白く無いのが多かったので、
何か無いかなぁ~ と、いつもは観ないBSの番組検索をしていて、
たまたま見つけたのが琅邪榜だったんです …

ホント、偶然だったんですよぉ~~

琅邪榜とは、南北朝時代をモデルとした中国の架空の時代を舞台に、
男たちの宮廷復讐劇を描いたドラマ。

日本でも大ヒットの中国時代劇『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』、
『宮廷の諍い女』など中国宮廷ブームを作ったアジア・リパブリックとタッグ。

『宮廷の諍い女』の男版、中国版『半沢直樹』として、
さらに『琅榜ロス』現象を起こした話題作です!

そう、じつは私も琅榜ロスにハマッてしまった1人なのですが、
琅邪榜のもう1つの魅力は、護衛役としていつも付き添っている飛流であり、
私の場合は、琅邪榜の中でも飛流ロス派です!

飛流は子供といっても幼すぎる事も無く、かといって、
高校生くらいのちょっと大人な部分がまだ無い、
ちょうど、その間の 少年 というのが イイ ♪

そして子供ながらに大人顔負けの武術の凄さ、
だけど中身は、子供らしさもしっかりあり、ドラマの中では、
微笑ましいところや、梅長蘇のおちゃめなところもたくさんあり、
梅長蘇の指示により飛流がアン先生を抱えて、
ピューーー と、勢いよく空へ飛んで行くシーンや、
飛流がリンシンに背後から水をかけるシーンは、ホント笑っちゃいましたよ ♪

まぁ、ドラマだから、子供ながらにして達人という設定になっており、
明らかに、代役の大人が演技しているシーンも数回ありましたがぁ、
でも、本人が対戦しているシーンの方がかなり多いので、
それはそれで、本当に凄いと思うし、何より、呉磊(ウー・レイ)の飛流役が、
上手くハマッていた事も大きいのではないだろうか?

また、飛流は武術は凄くても、周囲の者にからかわれやすかったり、
字が読めなくて、ちょっとおばかなところも可愛く、
宗主・梅長蘇(ばいちょうそ)が、ひどく咳き込んだ時には、
ふと気が付くと飛流が側に来ており、
つらい? と、聞くシーンも印象的だったなぁ~~

そして何より、子供でも余計な事は一切言わず、
宗主・梅長蘇の護衛として、いつも傍にいて支え、
梅長蘇も、飛流が自分にとって、なくてはならない 存在 だからこそ、
大切にし、とても可愛がっているのが イイ よねぇ~~~ ♪

だけどぉ …

54話で終わりって、2ケ月以上も、毎日観ていたから、なんかすごく寂しい …

もっと、いや、もうちょっと、やってほしかった …

てぇ、ゆーかぁ、最終話の最後の方の挿入歌の歌詞に、
‘‘ 使命を果たした今、往事 思い起こすも、その眼に天下は映らず ’’
と、歌いながら、(この靖王の挿入歌がじつに良い!)
君主の靖王(せいおう)が位牌の布を取り、
かつて林殊(梅長蘇)の許嫁だった雲南公主・穆霓凰(ぼく・げいおう)が、
涙を流しながら林殊からの手紙を受け取っているシーンは …

えっ?  梅長蘇が死んじゃたのぉ?

えっ? 何? 結局、因縁の地の戦場に行って3ケ月で死んじゃたのぉ?

その後で、君主の靖王の子供が3歳? 5歳?で登場したって事は、
(何年後と表記が無いので、そのへんが、よく解らない)
梅長蘇が死んで、3~5年も掛かって君主の靖王が軍を再編成し、
因縁の地を安定化させることが出来たったことぉ?

じゃあ、梅長蘇の最後を見届けるために一緒に行ったリンシンは、
梅長蘇が、たった3ケ月で死んでしまって、その後どうしたのぉ?

ついでに梅長蘇と一心同体だった、
リンシンが付いていれば死なないと信じていた護衛の飛流も、どうしたのぉ?

そして何より、かつて林殊(梅長蘇)の許嫁だった穆霓凰は、
林殊を忘れられないまま、結局、どんな人と結婚したのぉ?

しかも、 ‘‘ 縁は来世に続く、この誓いは、必ず果たす ’’  って、
今生の別れ際に言った、穆霓凰に来世では一緒になるっていう誓いは、
どうなったのぉーー?  教えてーー!   おじいーーさーーーんっ!!!

あぁ~~~、なぁ~んか、中途半端な終わり方で、
その後が気になってしょうがない!!

なぁ~んか、なんかなぁ~、すごい見せ場がいっぱいあって、
シーンごとの音楽や音響の使われ方も非常に良かったのに、
あれだけ凄いストーリーだったのにもかからわず、あの終わり方、
うぅ~~~ん!!  終わり方がイマイチ納得できなーーーい!!!

ぜひ、その後の特番を、いや、最終話の特番を作って欲しいじょ~~!!

と、その前に、ぜひ、再放送をして欲しいっス!!

だって、こんなにもハマるとは思っていなかったから、
ドハマリした5話より前の 1~4話はビデオを消してしまっているし、
飛流が出ていない回も消してしまっているんだよねぇ~~

しかも6話の時なんて、大雨で落雷が激しかったために、
仕方なく家の電源を落としたもんだから、
6話を、まるっと観損ねちゃってるんだよねぇ~~~

だけど、琅邪榜が終わってしまって2ケ月も経つのに、
未だに毎日、1日1回は、どこかの回のビデオを繰り返し観ているし、
年末年始は観たい番組がほとんど無いから、ビデオを編集して、
最初の方から最終話まで繋げて、全て一括で観れるものと、
飛流ばかり登場するシーンと、穆霓凰ばかり登場するシーンの、
3パターンを作って、ずーーーっと観てましたよ ♪

こーゆー遊びが出来るのが、
番組放送を録画したビデオデッキの強みですよね ♪

そして何より、2ケ月以上も経つのに、毎日1日1回、
特に寝る前に、オープニングと、靖王の挿入歌と、エンディングを、
自分で編集したバージョンを観ながら聴かないと眠れないんだよねぇ~~

あぁ~、めちゃめちゃ琅榜ロスってますぅ~~~

あいやぁ~、あなたの人生で印象的だった出来事というのは、
こーゆー事をいうのですかねぇ~~

そーいえば、主演の梅長蘇役の胡歌(フー・ゴー)という方の、
顔を見て思い出したのですが、
この方、ずいぶん昔に日本でも活躍していた方ですよねぇ~?

しかも日本だけでなく、アメリカなどワールドワイドで活動していて、
言葉も3カ国くらい話せる凄い人で、
それこそ、現在でいう、ディーン・フジオカ氏のような存在!

いつの間にか日本のメディアで見掛けなくなって、ずいぶん経ちますが、
現在では中国を拠点として大活躍されていたなんて、
ちっとも知りませんでしたよぉ~~

それと、顔が、昔と全く変わっていなかったのには驚きと、
懐かしさがこみ上げてきました …

琅邪榜の作品を機に、ぜひ、他の作品も放送して欲しいものですぅ~~